家相講座2026年4月 概要

この家相講座は、二部構成になっており
第一部:家相図を二十四山に割る実習(90分)
第二部:座学 家相の基本(120分)
で学びます。
干支九星の知識がない方、当教室の生徒さん以外でも、受講していただけます。

第一部 実習 家相を二十四山に割る(90分)

当教室では、家相には「井田法(せいでんほう)」という割り方を使います。
また、角度も、一般に用いられている、「30度60度」の家相図ではなく、一山15度の二十四山を採用しているため、
その家相図の作り方を実習します。

井田法のメリットは「中心宮がわかること」です。一般的な家相では、中心は「点」となりますが、井田法を使えば、中心にも「範囲」が生まれます。中心は、その家の主人を見ることができる、大切な範囲でありますから、点でなく面で見ることで、より正確な鑑定ができるようになります。この井田法により、中心に何が入るか?を鑑定することによって、その家の主人の明暗、健康、出世、家族との関係などを鑑定することができます。

また、方位を24山に分けることで、より詳細に家相の鑑定ができます。すでに風水を勉強されている方にとっては、馴染みがあると思いますが、望月流は「真北」で見ますので、そこが相違点かもしれません。
当講座では、真北を用いて、各山15度の24山の家相図に仕上げていきます。

この場合、メリットとして、天干方位と地支方位に分けることで、それぞれの特性を活かした、家づくりが可能になります。同じ東でも、天干方位と地支方位では、役割というか、エネルギーが違います。たった15度の違いですが、そこに持ってくる設備で、そこに住む家族の運命が大きく変わってしまうのです。それを見極めるために、家相は二十四山で鑑定します。

※実習に必要なもの(太字は、各自必須で持参してください)
・真北が入った、ご自宅の間取り図(なければこちらで用意します)
・長めの定規(45センチ以上推奨)
・三角定規
・家相用の二十四山定規
・シャープペンシル、消しゴム
・四色ボールペン

・円形シール
・油性マジック

第二部 座学 家相の基本

家相とは⋯⋯家の立地や形、住む人との相性などで、その人が家から受ける事象を判断するものです。
占いにとどまらず、建築の知識や土地の文化・風俗の知識があればなおよい鑑定となります。
望月先生は「家相の人」と呼ばれましたが、いきなり鑑定盤を起こし、生年月日を調べるのではなく、まずは現地に行って図面と実際の建物をよく見たといいます。その後、どの宮に何があるか、鑑定盤、本人の流年法や家相流年などを調べ総合的に判断してご指導為されていたようです。
このテキストは、鑑定盤や生年月日をみる前の、「家の知識」として、『家相真法秘要』田中昌穂著から、望月先生がおっしゃっていたことと共通の事柄を抜き出したものです。
巷にある「張り・欠け」を語る家相とは違う、研究された家相とはどんなものか?ぜひ、この知識を以って、家相鑑定に活かしてください。

座学 見出し

【1】良い家の条件
【2】家相の見方
1:中央室とは何か
 1・中心室とは
 2・中央室の凶相
2:中心切り
 1・中心の求め方
 2・中心帯
 3・中心切りの家相の結果
3:対立相
 1・対立相の例
 2・室に大小ある対立相
 3・その他の対立相
4:悪気候となる間取り
 1・四方攻
 2・中廊下
 3・玄関と浴室、トイレ
 4・玄関と階段
5:偏頗相
 1・配室の偏頗
 2・宅心の偏頗
 3・曲がり家
 4・使い方の偏頗
 5・方位性と偏頗
6:方位に基づく家作り
艮・坤・巽・乾・午・子・・・
7:地理に基づく間取り
 1・地理六種・・・
【3】敷地の形と吉凶
周辺地図と間取り

日時 講習費

日時:2026年4月19日 日曜日
   13:00〜17:00
場所:大宮のセミナー会場
講習費:49,500円(税込・前払い)

用意するもの
・筆記用具
・製図用定規
・三角定規
・二十四山定規
・四色ボールペン
・家の間取り図=真北がわかるもの

参加者特典として、家相の本のデータを差し上げています^^


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