【占いで願いを叶えよう☆】タロット・易が当たらない理由と、当たる占い師の見分け方とは?

占い 埼玉 

こんにちは!占いセラピストの朱かねです☆
今日も幸せのエッセンスについてお話していきます♪

今日は卜占(ぼくせん)である
【タロット】や【霊視】【易】(敢えて霊視も入れておきます)
などについて、
これらの占いが「当たるのか・当たらないのか?」
ということを書いていきます☆

私は、電話占いの歴が長いのですが(今はしていません…)
そのころは、【霊視】がメインでした。

そして、そのご相談内容は
「今彼は何をしていますか?」
「彼は何を考えていますか?」
「いつ連絡が来ますか?」
というものでした。

霊視やタロット、易などはまさしくそういった
「今の今」を細かく見るのに向いています。

「当たる・当たらないの分かれ道」

まず、道具を使った卜占【タロット・易・フォーチュン、エンジェルカードetc…】
ですが、
これらを使っている占い師さんは
「でたものに不正解はない」
という風に見ています。

私もカードなど使いますが
ほかの占い師さんと同じように「カード」は絶対だと思っています。

ところが、一枚のカードには複数の意味があり、
2枚以上のカードを使う場合、
ストーリーを組み立てる=リーディング
が非常に難しいのです。

それをお客様にお伝えするのですから
なおさらです((+_+))

基本的に、こういった「卜占」の占いでは
「いい・悪い」の二極論ではない見方をします。

ですから、例えばタロットカードで、死神とか、塔のカードが出ても
それを単に「悪い」
とするのではなくて「その状況に対する〇〇な警告」
のように、柔軟性をもって読んでいきます。

でも、それって占い師側は
普段から勉強しているし、経験も積んていますから
わかることですが、占われる側からすると
わからない分、不安になります。

そこを未来へのアドバイスとともに
ご相談者さんに説明するところに
占い師さんの個性や力量が出るのです。

つまり、「出たカードが何か?」ということが
「占いが当たる・当たらない」ではなくて
それを伝える段階に
「占いが当たる・当たらない」があるのです。

これはカードだけではなく、
どんな卜占も同じです。

最も「占いが当たらないパターン」とは?

これは相談者さん側と
占い師側の2パターンがあります。

まずは占いの案件全体では、そう多くはないのですが
電話占いには、非常に多いパターンで
「焦っている・そこから非常に強い不安がある、または怒りがある」時の卜占(ぼくせん)は当たりません。

また、そういう強い感情を持った時は
そのままカードにも反映されてしまいます。

なので、悪いストーリーが組みあがってしまいます。

よっぽど、相手に無関心ができるベテランさんでないと
感情を受けずにスルーすることは無理です。

ですから、そうならないうちに
占ってもらって
最善を尽くしたほうが賢明だと思います☆

もう一つは占い師さんの我が強かったり
初心者だったり、自信が無かったり…
というパターンでは

占いは当たりません。

カードやリーディングには
エネルギーがそのまま出てきますから、

占い師側の事情も占いの結果に反映されてしまいます。

そうならないようにするには
ある程度の勉強と経験が必要です。

また、自分が使う道具を信頼しているかどうかは
とっても大事なポイントなんです。

占いでは、タロットカードは女性にダントツで人気がありますが
タロットカード自体、
とっても楽観的なものなんですね。

なので、けちょんけちょんなストーリーって
私は見たことがありません。

自信なさげな占い師さんや
上から目線の占い師さんには
当たらないようにすることがいいでしょう☆

占ってもらって、傷つくことは
とっても残念なことですし、しなくていいことです。

タロットや霊視・易などに、相談者さんと占い師の相性ってあるの?

これは実感ですが
初心者のうちは相談者さんとの相性は感じていました。

しかし経験を積むとだんだんなくなってきます。

掲示板などでは、占い師との相性についての書き込みを見かけますが
ない話ではないですよね。

あとは、相談者さんが先に書いたような
強いエネルギーをもって
占いに来るとき、タロットや霊視、易などの占いは
難しいと思います。

霊視に関しては、相性はあると思います。

結局【卜占(ぼくせん)】は当たるの?当たらないの?

「対面ならば」タロットでも易でもその他のカード類でも、当たると思います。

こういうたぐいの占いをしていると、
あまり状況を詳しくお話されないことが多いので、
(どの状況で、このカードが出たのかわからないから…)
カードのリーディングがとても難しい場合が多いのですが、

あまり深く考えずに
カードを信頼してお話していると「当たってます!」といわれることが
ほとんどです。

正直なところ、こちらは状況がよくわからないので
「そうなんですね!」としか言えないのですが、

その状態でもカードをそのまま伝えると
相談者さんに取っての「正解」が出ていることは
普通にあるものです。

なので、私はタロットも易もその他のカードも
「当たる占い」だと思っています。

【卜占(ぼくせん)】まとめ☆と上手な活用法♬

「当たる・当たらない」が一番はっきりする【卜占(ぼくせん)】
ですが、

◆「今を細かく見ること」に長けている。
◆ある程度先の未来も柔軟に占える。
◆道具のある【卜占(ぼくせん)】は、結果をどう読むかに「当たる・当たらない」が出る。
◆そういうわけで、占い師を選ぶ必要がある。
◆「焦っている・そこから非常に強い不安がある、または怒りがある」時の卜占(ぼくせん)は当たりません。
◆相談者さんと占い師との相性は、伝え方に現れる。
◆お金を払うなら【卜占(ぼくせん)】は、対面のベテランさんにやってもらいましょう☆

おもしろいもので、
占い師数人が集まって、それぞれの鑑定方法で
一人の人を占うと
だいたい同じ結論か、もしくは正反対の結果が出ます。

これは、どんな占いでも真摯に占えば
その人の真実が見えてくるということと、

正反対の結果というのは
「物事は反転する」
「物事は、鏡の作用がある」
ということなんだと思います。

電話占いでは、一日に何度も同じことを占ってもらう人を見かけましたが
そんなことをしても、自分の焦りや不安からは解放されません。

卜占を使って願いをかなえるには、
こころと思考のバランスが大事なんです。

心がさす方向へ行くには
どうしたらいいのかを冷静に考えます。

そして、時が来るのを待つことも
とっても大事です。

チャンスは必ずやってくるのに、
それを「今すぐに出せ!」
というのが、焦りですし、
「自分には与えられない」と思うことが不安です。

気持ちはわかるのですが、
占っているだけでは、状況は変わりません。

だから、違う結果を求めて何度占っても
占いは、状況をみるだけのものですから
変わらないものは変わらないのです。

ただ、人は、吐き出すことによって、ひとつ終わらせることができるので
次のステージへ行くことで運が開ける…

というものですし、その吐き出す場所の一つが
「占い」です。

それに【卜占(ぼくせん)】では、ある程度先の未来と
対処法を占うこともできます。そこは魅力ですよね☆

実は、私がやっている「干支九星」でも
【卜占(ぼくせん)】ができ、
原因・状況・未来の時期・対処法・まじない等がわかるのです。

今が不安で苦しい時はぜひご相談ください☆