【子育て相談室☆】もう子供のことで悩まない!!占いで、子どもの個性がわかれば、ママが笑顔になる!?

さいたま 占い 子育て 干支九星

さいたま 占い 子育て 干支九星
こんにちは!占いセラピストの朱かねです。
今日も幸せのエッセンスについてお話していきますね☆

私には二人の子がいます。
上は大学生の男子と下は小学5年生の女子です。

私が子育て中
「占いができてよかった~」
と思ったことは

「子どもたちの個性が目で見て分かった」

ことです。

あなたは何枚フィルターを持っていますか?

セッションに来る相談者さんで、お子さんがいらっしゃる方には
お子さんの鑑定もさせていただいています。

それは
お母さんがお子さんたちの個性を知ることで、
お互いにいいことがいっぱいあるからです。

お子さんのいるあなたは、
「どうしていうことを聞いてくれないんだろう?」
「どうしてこの子は、こんな性格なんだろう?」
「夢中になっているのはいいけど、このままでいいのかな?」
「体が弱いけど、それは私のせいかしら?」
「この子の才能を伸ばしてあげるには、どうしたらいいのだろう?」
など、お子さんの育て方や個性・性格について
悩んだことはありませんか?

なぜ悩むかというと、
人はそれぞれ、フィルターを持っていて、

そのフィルターを通して
物事を見て、判断しているからです。

そして、そのフィルターが一枚なら
その一枚だけの価値観となります。

フィルターの数を増やせば増やすほど、
「認める・許す・理解する」
といったような、

相手を受け入れる幅や深みが出てきます。

ところが、このフィルターは
気が付かないと作ることができないのです。

そして、私たちは、
自分が育てられた価値観で子供のことを見てしまいがちです。

ママと子供は違う人間だと自覚できたときに、対等な関係が始まる

私が上の子をはじめて鑑定した時、
「親子なのに、こんなにも違うんだ!」
と驚きました。

もちろん共通星も持っていますが、

当時漠然と、そして、しみじみと
違う人間なんだなあ~と感じたのを覚えています。

そして、
神様は私にも息子にもいのちの器を用意してくれたんだな~

とも感じました。

娘が生まれたころには、占いで性格を観ることもだいぶ上手になっていたので、
「この子は、遊ぶためにこの世に来たんだな~」
としみじみ思いました。

だからでしょうか?
強制されることや、窮屈な決まりごとは大嫌いで、

そんなことが続こうものなら、
学校にいかないことも、
彼女の中では選択肢の一つです。
(今では我慢を覚えましたが…学校はありがたいところです^^;)

ほんの一例ですが、
よく幼稚園の時に
「朝礼で立っているのが嫌だから、幼稚園に行かない!自由遊びの時に遅れて登園する!」
と言い張っていたことがありました。

毎日のように、そういうので、困った記憶がありますが、
逆に「子の子らしいな~」

とほほえましい気持ちを感じたことも覚えています。

そして、その愚痴をひたすら聞きました^^;
今でも似たようなことを時々言います…

「また始まったな~」
と思うと同時に
「いやいやながらも、よく頑張っているな」とも思います。

私が占いができずにいたら、こんな心境にはなれません。

焦って叱咤していたと思います。
そんな非常識なこと、許されないとしつこく諭していたでしょう。

本当に、私に「占い」があってよかったなと思います。

そうやってその子の個性を知ること、理解することで、
親としての在り方が、だいぶ楽になります。

精神的負担が違います。

その子に対しての接し方がわかりますし、
その子の考えていることの大筋がわかります。

それが、「その子を知る」ということの大事なポイントではないでしょうか?

「常識」は、自分の中にしかないもの。子供の個性とは違う次元にある。

日頃一緒にいると、
どうしても、
「自分の中にある常識」
に当てはめて、子どもを見てしまいますが

それが、適切でないと
「どうしてそんなことを言うんだろう?」

という疑問になり、積み重なり、イライラしたり、もやもやしたり、

その子をコントロールしようとします。

子どもとは対等で。子供は、独立した個性であり、一人の存在です。

それを視覚化したのが「占い」なのではないかと思います。

よく、「対等になったら、親のことを馬鹿にするから駄目だ。」
とか「対等な存在なんて、甘やかすことと同じだ。」
という人がいますが、

それは違います。

親として、人生の先輩として毅然としていればいいのです。

「うちの子には、こんな個性があって、それは私にはないところだわ。
私とはここが似ているわね。」

そう思うことで、子どもは
「お母さんから認められている。」
という自覚を持つことができるのです。

その子の個性を無視して
自分中の常識や、無意識のルールに当てはめていくことの方が

その子が将来、
自己価値の低いまま
世の中をさまよう可能性が大きくなっていきます。

実際に、私の所へ来る相談者さんも、
親に否定され続けて育ったことで、

自分に自信がないまま
苦しんでいる人が
たくさんいます。

この場合の「否定」とは
その人の個性や存在価値のことです。

そうならないためにも、お子さんたちの個性や特徴、向き不向きを
早いうちから知っておく

子育てがもっと楽しくなって
対等な関係が築けると思います。

家族鑑定をした方の感想です☆

【後日談】
あれから1か月ほどたちますが、
子どもたちを見ていると、ほんとにそれぞれ個性があるんだな~って
思えるようになりました。
今までは、自分の考えで子供たちを見ていたのが、
先生に出会って、
子どもたちが何を考えているのか、
なんとなくわかるようになり、
私とは違うんだな~って、しみじみ思うようになりました。
子どもが進路で悩んでいるようなので、
また話を聞いてあげてください。
そして、やっぱり私は
自由人なんだと(笑)
でも、言われたように
疲れすぎないように
気を付けます。

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この方はセッション中に
「なんでそんなにわかるんですか?
家の中を覗いているみたい!」

と何度かおっしゃっていました。
もちろん覗いてなんていませんが、

ママとお子さんの星を見て、

「心理」+「占い」で、その子のセリフまで
わかってしまうんです^^

お子さんのことで
イライラ・もやもやしているようでしたら、

一度、いらっしゃいませんか?

違った角度から自分とお子さんを見ることで、
新しい関係性が築けますし、

何より、ママの心が軽くなりますよ。