こんにちは!
今回は、干支九星の占い方について、動画を上げました。
初心者でもできる、家族鑑定なのですが、
家族は、往々にして同じ星を持っていたり、運命の方が同じだったりするのもです。
特に親子や血縁関係は、「星が遺伝」します^^
鑑定には家族全員の生年月日を伺おう!
私は、鑑定に際して、必ずご家族の生年月日を伺います。
一人だけを見るより、その人が育った環境である、ご家族の星がわかると、よりその人が理解しやすくなるからです。
例えば、その人の家族の中で、家族同士が似た星などを持っている場合と、全く似たものはなくて、孤立している場合とでは、その人の性格の出方が変わってきます。
家族の星を出して、その人を客観的にみたときにしかわからないことがあるものです。
「星の遺伝」とは?
親子や血縁関係は、干支・九星などが似てくることが多いです。もしくは、例えば父親の〇〇という星と同じものを娘が持っている、ということはよくあります。
このように、何かの監視や地支九星の組み合わせなどを、親子で共有したり、おじいちゃんやおばあちゃんと同じものをお孫さんが持っていたりすることを、私は「星の遺伝」と呼んでいます。
どんなパターンがあるの?
星の遺伝にはいくつかパターンがありますが、
1・干支・地支九星・干支九星が同じものを持っている
2・命式の型が同じ
がわかりやすく、代表的です。
これらを探すことで、親子関係などを判断することがきます。
同じ星を持ってくる=星の偏りがある=その家庭の特色になる
と言えます。
また、これらの鑑定をすることで、どんなご先祖さまのご供養が必要か、がわかることもあります。
まとめ
「鑑定には、個人だけではなく、家族全員をみる」
これからのスタンダードにしてください^^
「木を見て森を見ず」日本にはこんな言葉がありますが、家族という集合体の中で、その人はどんな木だったか?を判断することで、その人への理解がより深まるでしょう。
そして、干支九星の盤を起てなくてもできるこの家族鑑定法は、初心者の方にも取り組みやすいので、ぜひチャレンジしてみてください^^
詳しくは動画をご覧ください♪

