【干支九星開運講座】お墓参りのポイント

こんにちは^^

今回は、お墓参りのポイントをお話ししました。

これからお墓参りに行く予定のある方は、ぜひ参考になさってください。

お墓参りのポイントは

・行く日にち

・洗い方

・お供え物

・傷などがないかチェックする。戒名や祥月命日・建立日を把握する

です。

お墓参りをする日はいつ?

お墓参りをするのに、一番大切な日は「祥月命日」です。
50回忌までの方の祥月命日には、必ずお参りしましょう。

そのほかで、行くと良い日は
・お彼岸
・年末年始
・お盆
・地域で決まっている日など
です。

回数をいける人ほど、ご先祖様のご加護が厚くなります。

お墓の洗い方

お墓は、基本的に水を手ですくってその水で洗います。
タワシやスポンジではなく、手で洗うのがベストです。
汚れがひどい場合は、タワシやスポンジ、歯ブラシなどで磨くのは良いのですが、傷がつくと災いのもとになりますので、気をつけましょう。
また洗剤は、基本的には使いません。シミの元になるからです。もし汚れがひどく洗剤を使う場合は、シミができないようによく流します。

その後、清潔な、お墓専用のタオルで、拭き取ります。

お墓へのお供物は?

お墓へお供えするものは
・お花
・お線香
・お水
です。

お花ではなく、おしきみをお供えする風習もありますが、ご先祖様には、付き添いの御眷属様がいて、ご先祖様がお墓に帰っていらしたときに、一緒に御眷属様も来るのですが、お花は、その時の休憩場所になるので、菊一本でいいので挿しておくといいです。

お線香は、私は、お墓では着火剤がついているものを使用しています^^
火がつきやすくて、火傷もしないので、おすすめです^^

食べ物やお酒は、供えてもいいのですが、必ず持ち帰りましょう。

食べ物は、お仏壇にお供えすればいいです。

たまにおはかにお酒をかける人がいますが、シミの原因になりますので、お勧めしません。

傷などがないかチェックする。戒名や祥月命日・建立日を把握する

お墓に、シミや傷がある場合、一族に障が出ることがあります。

ですので、タワシで擦ったり、洗剤を使ったり、お酒を掛けるなどの行為は要注意になるのです。

お墓に顕れることは、子孫に影響しますので、お墓をきれいにしながら、シミや傷をチェックしましょう。

また、そこに入っているご先祖様や建立日などは、きちんと把握しておくとよいです。
困ったことが起きた時、お墓の影響を調べるときなど、干支九星では、お墓に刻まれている事柄を鑑定して原因を突き止める事もできます。

まとめ

お墓は大切な心の拠り所です。

皆さん、お墓参りをすると「すっきり晴れやかな気持ちになった」とおっしゃいますし、私もそうです^^

できる事なら、ご家族でお墓参りして、良いひと時をお過ごしください。

もっと詳しく知りたい方は、私の「神仏講座」にて、お仏壇とお墓参りを詳しく説明しています^^

ご興味があれば、お気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

干支九星気学講師・鑑定士の朱かねです。現在、埼玉県春日部市を中心に活動しています。望月治先生がおまとめになった「大気現象・干支九星」を次世代に繋ぐべく、日々、講義や鑑定などで、皆様を開運へ導くお手伝いをさせていただいております。気学では飽き足らなくなった方、どうしても人生を変えたい方、ぜひご相談ください^^zoomにてレッスン開催中!

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