【干支九星開運講座】【要注意!】令和8年8月と9月の方位と運勢についての注意!

令和8年(2026年)の8月と9月における方位取りの注意点や運勢について解説してみました。

全体的な運勢

今年は方位が取りにくい年であり、干支をよく見て、特に慎重な計算が必要です。誤った方位取りは開運どころか運を落とす可能性があります。

8月の注意点

8月は天干同盤となり「反発の気」が生じやすいため、安易な判断は禁物です。特に土の気を持つ人などは凶作用が出る可能性があるため、慎重な計算が推奨されています 。地支をきちんと計算して、天干同盤を凌ぐ吉方位を作りましょう。

9月のは二匝目が干支九星同盤だから、方位・運勢共に大凶

9月は二匝目「干支九星同盤の月」となり、大凶の中の大凶です。気学で好まれる方位取り(一白水星の年など)であっても、この時期は避けるべきです。

特に注意すべき層

昭和41年から52年生まれの人、および年命の干支と月命の干支が年月盤に重なる人は、特に運勢が揺れやすく、影響を受けやすいです。

開運へのアドバイス

無理に動く時期ではないため、今は無理をせず、日頃から縁のある神社や氏神様、お墓参りなど、自分と縁の深い場所で手を合わせるなどして過ごしましょう。

この記事を書いた人

干支九星気学講師・鑑定士の朱かねです。現在、埼玉県春日部市を中心に活動しています。望月治先生がおまとめになった「大気現象・干支九星」を次世代に繋ぐべく、日々、講義や鑑定などで、皆様を開運へ導くお手伝いをさせていただいております。気学では飽き足らなくなった方、どうしても人生を変えたい方、ぜひご相談ください^^zoomにてレッスン開催中!

目次