【干支九星教室】はじめの一歩♪~干支ってなぁに?~

干支九星 はじめの一歩 干支について

干支(かんし)のお話をしたいと思います。
動画でも同じ内容をお話ししているので、ご覧になってくださいね^^

「九星気学なら知っているよ」
という方の中にも

もう一歩踏み込んで
「干支九星にも興味あるな」
という方の中で、

干支について知識がない方は、ぜひ最後までご覧ください^^

方位だけじゃない、干支九星は「運勢・易・開運」の3本柱がそろっている♪

干支九星は、今は、主に方位をみる占術として
ご存じの方が多いと思います。

でも、その実態はよくわからない…

私自身、日々お客様から
「干支九星って何ですか?九星なら知ってますけど…」といわれます^^;

簡単に説明しますと、
干支九星は「干支」と「九星」をセットにして

・運勢
・易
・方位鑑定

などをする占いです。
方位だけじゃないんですよ♪

「易占い」もできちゃいます^^

そんなオールマイティな占いが「干支九星」です。

私のブログを読んでくださる方は
九星を知っている方がたくさんいらっしゃるのですが

「干支」については「聞きなれないな~」という方がいらっしゃると思いますので

そんな方に向けて、
「干支の初めの一歩」をお話しします。

「干支とは何?」

干支とは…

ざっくり言うと「暦」のことです。

今のカレンダーは、グレゴリオ暦ですが、

日本はグレゴリオ暦が導入されるまでは

干支で日時を把握していました。

~この干支は、古代から脈々と続いているので、
昔の年代を推定するときにかなり正確に何年前かを特定できるんですよ^^~

例えば、
去年は「子年」でしたが
正式には
「庚子(かのえね)」の年です。

今年は「丑年」ですが
正式には
「辛丑(かのとうし)」の年です。

このような「干支」が
年・月・日・時間
に当てはめられています。それらを組み合わせることで
何年・何月・何日・何時
かを知ることができます。

干支は60種類あるのですが

東洋思想の基盤である「陰陽五行思想」に基づいて

十二支をさらに細かく分類し
60種類に分けたものです。

干支は
「天干」+「地支」という組み合わせになっていて

天干は

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

地支とは十二支のことで、

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥

です。

これらを、「陰陽後五行思想」に従って組み合わせると

60種類の「干支」ができるのですね♪

今でも、この60種類の干支が
年にも、月にも、日にも、時間にも当てはまっているのです。

四柱推命や算命学などは、この「干支」を駆使して占います^^

干支は、日にちの順番のことです。

始めは「甲子(きのえね)」から始まり

乙丑・丙寅・丁卯・戊辰・己巳・庚午・辛未・壬申・癸未…と続き、
最後に「癸亥(みずのとい)」という干支が来たら
スタートの「甲子」に戻り、又順番に巡る…

ということです。

干支九星はハイブリット型

干支九星は
これらの干支と九星をセットにして

運勢を見たり、易を立てたり、方位(家相を含む)を鑑定したりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

とっても簡単に「干支の初めの一歩」を踏んでみました^^

干支九星はまだまだマイナーな占いだと思いますが、
これからどんどんどんどん広がっていくと思っています。

なぜなら、干支九星を学ぶことで

・運勢鑑定
・易鑑定
・方位鑑定

ができちゃう、オールマイティーな占いだからです♪

ただ、干支九星はその内容のほとんどが「口伝」のため、
今は、書店やネット上に「独学」で身につくほどの情報がないのが現実です。

中級・上級者向けの本はありますが…

そこまで独学…というのは至難の業でしょう。

そこで、私の干支九星教室では
リモート・個人レッスンで

その人のレベルや進み具合に合わせた干支九星伝授をしています。

「干支九星、べんきょうしたいな~」という方は、
お気軽にお問い合わせください^^

また、鑑定も大歓迎です。

お電話でお問い合わせいただけると、とってもスムーズです♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

また次回のお話でお会いしましょう^^v