上下の引っ越しや屋根の補修は、中宮と離宮・坎宮の廻座星をチェックしましょう★

こんにちは。占いセラピストの朱かねです。

今日は気学の知識がある方向けの方位の観方のコツを一つご紹介します★

こちらの記事を読まれている方は気学だけでは飽き足らない、探求心のお強い方ばかりだと思います♪何かの参考になれば幸いです^^

九星気学をやっていたときは、引っ越しの上下は気にしたことがなく、干支九星に出会って初めて「ああそうか!」と学んだ…

「上下の移動」についてお話ししようと思います。

九星や方位について、少し知識のある方向けのお話になります…

上下の移動って…どういうこと?

例えば1階から5階への引っ越し、は下から上への移動です。逆に5階から1階への引っ越しは上から下への移動です。

同じマンション内での引っ越しは時々聞く話です。

また、寝所移動と言って、戸建ての場合でも寝る部屋の階数を変えると、方位の影響を受けるといわれています。

干支九星は始めたときは、この話を聞いて目からうろこでしたが、その理由を知ってから「そうだよね~」と納得しました。

ちなみに盤そのものに意味付けのない九星気学ではこの考え方は導きだせなかっただろうな~と…

上下移動…そんな時、盤のどこを見ればいいのでしょうか?

盤は立体も鑑定することができる

九星の盤の時は、方位を平面的にとらえていました。

祐気取りも引っ越しも、地図で図ってみますので、私は完全に2次元としてとらえていたことに気が付きました。
でも実際は、この世は4次元です。方位、上下、時間があってこの世ですから盤も4次元として読むことができなければおかしいですよね💦

九星の盤では残念ながらそれはかないません。
なぜなら、九星の30度60度の盤は、方位を鑑定するためだけに使われているからです。

もともとは盤は1山15度の24山と決められており、それが一日を表し、一年を表し、360度を表すものとされています。

さらにそこから、3次元をとらえることができるようになっています。

一日も一年も360度もリンクしているからこそ、立体的な含みを持った鑑定ができるのです。

では上下が関係する方位の鑑定はどこを見るのか

まずは中宮を看ます。

中宮には暗剣殺や破はありませんが、五黄殺がありますし、十二支の関係を見る必要があります。

凶として考えれるのは、十二支の本命殺や、対中・害・刑の星があるかどうか」です。

吉として考えられるのは、中宮にある干支の良い関係の星が廻っているときに使うように計画することです。

次に、南と北…離宮と坎宮を看ます。

上は南=離宮、下は北=坎宮です。

離宮(九紫火星)は南天の位置、すなわち一番高い位置を表します。
そして坎宮(一白水星)は低い位置を表します。

ここが立体を見るときのポイントです。

下から上へ行くときは、坎宮から離宮のラインをチェック、逆に上から下へ行くときは離宮から坎宮へのラインをチェックです。

屋根の修復は、中宮と離宮の廻座制星をチェックします。

屋根はおうちの一番上=離宮ですね♪

まとめ

「お?これは?」と思い当たる方がいらっしゃれば幸いです。

引っ越しとなると360度の東西南北ばかり気になりますが、マンション内での引っ越しはそれに上下が加わります。

だから結構…ややこしいですね…

ちなみに寝所移動に関しては、運勢に変化が出ますが、弱めです。

これは、長患いして体力が落ちている人に対して、少しづつ運を上げるためにとる方法の一つです。

ほんとに、昔の人はいろんなことを考えて、実行していたのだなと感服します^^