占いセラピスト 朱かね☆プロフィール

こんにちは!
占いセラピスト朱かねのホームページにお越しくださり、ありがとうございます☆

女性を笑顔にしたい!

私は、主に、家庭を持つ女性の方に、
家庭の悩み、お金の悩み、健康の悩み、自分自身のことについての悩み、方位の相談などに
占いと心理学、スピリチュアルを使って、おこたえしています☆

わたし自身、比較的若くして出産し、
色々失敗しながら、苦しい思いをする中で、
占いや、心理学、スピリチュアルなどが
その時の自分を救ってくれたことがきっかけで、
今「占いセラピスト」として活動しています☆

20年間、占いを学び、15年間、鑑定やスピリチュアルセッションをしてきた中で
「女性がしあわせでいることの困難」と強く感じ、
それはどうしてなんだろう?とずっと考えてきました。

それに対して出た答えを、ご相談者さんたちと一緒に実行して、
今では、人生に変化を起こしたご報告を
沢山いただくようになりました☆

ここでは、私が今どうしてこのお仕事をしているかについて、
詳しくお話ししたいと思います。すごく長いです(笑)

突然ですが、「占いは好きですか?」

私は大好きです!
占いが好きという方は、占いのどんなところが好きですか?
そして、どんな時に占いをしたいと思いますか?

私は自分のことを、毎日占いたいです(笑)

特に、見えない未来が不安になったとき、
そして、相手の気持ちがわからないときは、
誰かに占ってもらいたくなります。

ご相談いただく内容で、多いのはこの二つですから、みなさんもそうだと思います。

占いって「目には見えないもの」を
見せてくれる便利ツールですよね!

よく「占い依存」という言葉を耳にしますが、
それは誰より私のことかもしれません。

占いが好きすぎて、こうしてプロとして活動していますから(笑)

私はいつでも暦を持ち歩いています。
9月中旬には来年の自分の運勢を占います。

毎月、自分の目標を決めるのに、運気をみます。
毎日暦を見て自分の身に起こりそうなことを予測します(笑)

時々、5年先・10年先までの吉方を探したり、
運の強弱を調べたりもしています。

ものすごく楽しいです!

そして、新しい出会いがあった時、
生年月日でその方のキャラクターを見ていきます。

もちろん家族や親しい友人の占いのデータは手元に置き、
何かあった時はいつでも助けられるように準備しています。

新しい占い方法を勉強した時は、
自分や家族、親しい友人をそれで占います。

大きな事件や事故、政治の動きがあった時、
芸能人の結婚なども、占っています。

それくらい占いが好きです。

月に何度かお休みの日はありますが、
2日連続で占いをしないとなぜか違和感があります。
もう、本当に占いが大好きです。

そして、占いは私になくてはならないものです。
運の法則・幸せの作り方・不運はなぜ起こるか?…etc…
私は占うことで本当にたくさんのことを学びました。

ここまで読んでいただいて、
「そんなに占ってばかりなら、占いを妄信してそう…」
「なんか、上から目線で指図されそう…」
そう思った方もいるかもしれません。

占い師に上から目線でものを言われたことは、
占ってもらったことのある方なら経験があるかと思います。

あれって嫌なものですよね!

私も大嫌いです。
私の言っていることが正しいのよ!
という大前提のある占いが。

自信のあることと、
現実を見ることは全然違います。

私は現状優先タイプの占い師です。
そして、その人が視えている世界を大切にしています。

はじめに出会ったのはシータヒーリング。でも、心の痛みは変わりませんでした。

ここからは少し、私のセラピーの部分についてお話していこうと思います。

私は大学4年生の21歳の時に出産しました。

卒業はしましたが、就職もできず、
そのまま家庭に入った悔しさと、産後鬱を抱えたまま、
31歳で長女を出産。

産後鬱はますますひどくなり、
今まで困難だった子育てがさらに苦しくなりました。

「子育てが苦しい…」

そんな時に出会ったのが、
シータヒーリングをはじめとするヒーリングセッションでしたが、
間もなくそれにも限界を感じました。

「いいことばかり言って、現実はそんなに甘くないんだよ!!!」

という怒りがわいてきたのです。

もともと、ヒーリングなどのスピリチュアル系は、
キラキラ☆ハッピー♪ほら!カンタンっ!
みたいなノリがあり、

成功者をあがめる風潮があるように思うのですが、
当時の私としては、
現実が辛すぎて、

そういうキラキラな世界が、
実在するとは思えなかったのです。

そのころは、もう干からびていて、
占いも信用していませんでした。

「何も希望が持てない…」
「この心の苦しさを抱えたまま私は一生を過ごさなきゃいけないの?」
「なんで私ばっかり?」
「こんな不幸なまま不幸な人生を生きるなんてイヤ!」
「みんなは可能性があるって言ってくれているのに、私の何が悪いの?」

そんなことばかり考えていました。

これを読んでくださっている方の中にも、
そんな想いで毎日を過ごされている方もいらっしゃると思います。

それでもどうしてもあきらめられないのが
「優しいお母さん」という自己像でした。

「子供をかわいいと思いたい。」
「子供たちに優しくしたい。」
「子供の笑顔がみたい。」
「イライラしたくない。」
「怒りたくない。」
「度々来る衝動を抑えたい。」
「これを何とかしたい!」
「すべてを何とかしなきゃ!」

という「希望」は捨てられませんでした。

スピリチュアルが解決できなかったこころの傷を癒してくれたものは、カウンセリング

そして、その時に出会ったのが「家族カウンセリング」です。

私は主に、母親との関係を内観し、
感情を吐き出し、
こころのマイナスをゼロにする時間をひたすら過ごしました。

インナーチャイルド・インナーペアレンツ(IP)・人生脚本・エンプティチェア・感情抑圧・感情観察…自分とつながろうと必死でした。

ほんとの話ですが、
下の子が幼稚園に行っている間、
家で一人、
膝を抱えてぼーっとこころを観察し、
感情が出てきたら吐き出し
一人じゃ手におえなかったら、
カウンセリング受け、
子供を迎えに行き、
またぼーっとし、
夕方になってもご飯は作れず…
という毎日を4年弱送りました。

正直辛かったです。
本当に地を這うような日々でした。

人生を上向きにするといっても
、照明のないらせん階段を手探り、
足探りで、五感で、感覚だけで、
ゆっくりゆっくり上がっていく感じでした。

本当に苦しかったけれど、
吐き出した感情は、
それで終わります。

だから同じものは二つない。

繊細な心の動きを観察し、開放し、分析する。

ひとつ終わると、
脳が書き換えられて、
本当に体はだるく、
重く、眠くなるのです。

眠くて眠くて、
家事・育児が後回しになることもしばしばありました。

そのころは子供たちに
「かあさんはいつも寝てる(笑)」と言われていました。

抑圧された感情が表に出だすと、
鬱状態で過ごす時間が多くなります。

それからまた膝を抱えて…を繰り返しました。

本当は動き回りたい。
自分はできるはず。
やらなきゃ!

でも、人生を追い詰められていた私にとって、
自分と向き合うことは最優先事項でした。

だから自分と向き合うことだけをひたすらやってきました。

今では、「毒親」という言葉や
母親の影響の怖さは知られるところになりましたが、

カウンセリングを始めた当時は、
そんなのは親不孝だと、
親にも夫にも理解してもらえませんでした。

カウンセラー曰く、
今の私は深海魚で、
これから陸を目指すところ。

深海から急に浮上してしまったら、
死んでしまう。
だからゆっくり行くんだよ。

本当に苦しくて辛かったけど、
やるしかなかった。ただそれだけでした。

そしてわかった私への“ギフト”とは?

カウンセリングを受け続け、
ある程度理屈がわかったところで、
私はあることに気が付きました。

今まで私がやっていた性格をみる占いと、
こころの動きはリンクしているということです。

人は、「ただ愛の中にいたい。」

という生き物です。

愛を受け取り、愛でいることができれば、
それで完結します。

その愛の原点は母親です。

その母親から、
“自分が望んだ形の”愛がもらえないと、
こころに傷となって残ります。

それをインナーチャイルドといいますが、
このチャイルドは、持っている星により、
出かたが違うのです。

ある人は、お金に走り、
ある人は仕事に走り、
ある人は居場所探しに走り、
ある人は異性に走ります。

ゲーム・ギャンブル・お酒などのへ依存もそうだと思います。

そして、満たされない気持ちが、
人間関係上に与える影響も
人により違ってきます。

それが生年月日からわかることを理解しました。

“愛”と“生年月日”を組み合わせると、
見事なほどに考えていることや
行動パターンがわかるのです。

私の性格診断はとても的確だと、
お客様に喜んでもらえるようになりました。

3年ほどカウンセリングを受けた時、
私はだいぶ自分がわかってきましたし、
カウンセラーの言うことも、
私以外の人がなぜそのような言動をするのかも、
理解できるようになっていました。

これは、大きな“ギフト”です。

しかし、私が受けてきた手法は
心理といってもかなり応用編で、
広く深い心理学の、ほんとに一部分なんだ、
ということに気が付き、

もーっと心理を学びたい!
心理のベーシックを知りたい!
と思い、通信大学で心理を学ぶことにしました。

かめペースで進んでいますが、
もうすぐ認定心理士が取れそうです♪

干からびた私を助けてくれた、大切なもの

カウンセリングを受け続けられたもう一つの原動力は、
友達です。

正確にはシータヒーリングの師匠ですが、
私は彼女とたくさんの時間を一緒に過ごすことで、
貴重な情報を共有させてもらいました。

カウンセラーを紹介してくれたのも彼女です。

勉強熱心な彼女は、
物事の本質を見抜く力に長けています。

私も地に足がついていないと嫌なほうなので、
そんな彼女と、ともてもウマが合いました。

瞑想のやり方・エネルギーワーク・読んで感動した本
よかったセラピー・エネルギーグッズ
パワーストーンについて・能力者・外れ本
悪いセラピー・スピリチュアル業界のよもやま話
いろんな新興宗教・受けたカウンセリングのフィードバック
これまでの人生について・
波動について・前世について・
生まれ変わりについて・守護霊について…

本当に、たくさんのことを教えてくれました。

一緒にオリジナルのエネルギーワークを開発したり
(パラパラヒーリングとかわっほい撮影とか…)

彼女の波動実験の実験台になったり、
一緒に温泉につかったり、
ドライブしたり、
おいしいご飯を食べたり、
旅行に行ったり…

彼女がいなければ、今の私はいません。

ずっと寄り添ってくれて、
彼女の視点から私をよく見ていてくれた、
そんな彼女にとても感謝しています。

干からびた私が、
おなかがよじれるほど笑えたのも、
彼女がありのままでいてくれたからこそだと思っています。

そして、同じ方向を向いてちょっと先を歩いてくれていた人でした。

そして、何より、
感じたことをたくさん共有しフィードバックできたからこそ、
今たくさんの人に教えることができる自分がいるのです。

これが、私の、また大きな“ギフト”です。

友人は本当に大切です。

それを誰に教わるか、
師匠を誰にするかは重要な問題です。

そこに人生を変える新たな出会いが!運命の逆ナン☆

そんな日々を過ごす中、息子の高校受験がやってきました。
息子中3の夏休み、家にいるのがいたたまれなくなった私は、
スッピンで(-_-;)
着の身着のまま状態で、お茶ができる場所をふらふら探しました。

何件か駐車場に入ったのですが、
なんとなく気が乗らないまま入店せずに、
結局家から一番近いファミレスに入ることにしました。

そこで、ぼ~~~~~っと、一人、お茶を飲んでいると…

何やら斜め右後ろから、九星についてお話している声が聞こえます。
神社の事も話してるみたい…
じっと聞き耳を立てていると、
今度は、
「この時期に○○しているから結果は一・四・七のこの時期に出るよ」というセリフが聞こえました。

読んでいる方にはなんのこっちゃ?だと思いますが…

「この人なら何かを知っているかもしれない!」
当時、九星気学に限界を感じていた私は、
占いを捨ててヒーラーになろうかとさえ思っていたのですが、
ここで聞こえる会話に俄然!興味を持ちました。

私には変な緊張が走りまして…。
「この人の話をもっと聞きたい!この人が帰っちゃったらどうしよう??声をかけるべきか否か…?」

心臓はバクバク!なんせメイクなんてしていないし、
鬱状態でおうちを出たので、
見た目が…とても初対面で声をかけられる状態ではありませんでした。

それでも、バックの中を見ると、
こんな時に限って名刺がちゃんと入っている!

これはチャンスだ!
問題は格好だけ…それならば一期一会!
勇気を出して声をかけてみよう!
(見た目95:その他5くらいで、見た目の問題…)

というのを心の中で30分くらいやってから、手に汗と名刺を握り、席を立ちました。

私「あの…お話し中すみません…」
先生「(びっくりした顔で)…はい」
私「聞こえたお話で申し訳ないのですが、私も気学をやっていまして、でもなかなか思うようにいかなくて…。先生のお話をもっとお聞きしたいのですが、どのようにしたらよいのでしょうか?(名刺を渡す)」
先生「(名刺じっと見る。しかもウラオモテ…!)なんて言う先生に教わっているの?」
私「○○先生です。」
先生「知らないな~。僕、教室やっているからおいでよ。僕はね、干支九星という占術を教えているんだけど、越谷でもやっているけど、だいぶ上級だから、ちょっと占い勉強したことあるなら、池袋教室においで。」

と、とっても気さくに誘っていただきました。
でも内心は相当に怪しんでいたと思います(笑)なんせひどい格好でしたから!
鑑定中のお客様にお詫びをして、席に戻り、涙が出るほどうれしかったです!
これは占いをさらに深めるチャンスを掴んだ!そして、それが私と先生と干支九星の出会いでした。

ちなみに、その半年前位の願い事ノートに
“九星をさらに深める”
と書いてありました。
当時は本当に九星に行き詰まっていて、ギモンだらけでした。
でもそれを解く手がかりはなかったのです。
本当に知りたいことがたくさんありました。
願いって必ずかなうものですね☆

後日、お化粧ちゃんとして(笑)
初!干支九星のお教室に仲間入りさせていただきました。
(その私を見て先生は、私の見た目が別人なのと、私が本当に教室に参加したことにビックリされていました。)

それからずっと、干支九星のお勉強をしています。
これは奥が深すぎて、次から次へと“秘法“が出てくるので一生追いかけます☆

今私が言えるのは、九星気学は、簡単にしすぎたうえに
個人の都合が入っていて、
完全オリジナルなものになってしまったため、
あてにならない、ということです。

九星気学を使った祐気取りなら、
私は誰にも負けないほどやりました。
秘術も用いました。
効果はゼロとは言いません。

でも、思ったほどではありませんし、
マイナスだったものもあります。

干支九星なら、いいことも、悪いことも、どうしてそうなのか?という理由を説明できますが、

気学では、“うみだし”だの“好転反応”だのとごまかします。
ごまかすというより、そうとしか言えない、
薄っぺらいもの。
それが私のとっての“九星気学”です。

こうして私は、
「傾聴」「性格診断は心理を絡めてみる」「卜占は四盤鑑定と霊視」「方位は干支九星」「運勢は流年法その他」「カウンセリング」という自分の占いセラピーの在り方を掴んでいきました。

私の使命“女性を幸せにすること”

私は21歳の時学生結婚をし、そのまま出産、わずかな結婚生活を経て離婚、28歳で再婚しました。

 

そんな20代30代を過ごした私だから、
「どん底な女性が、幸せになることが、どんなに大変でどんなに必要か」

をわかっています。

そして、私にできることは

占いセラピーで、幸せを築くことだとも知ることができました。

確かに時間はかかります。

でも願えば必ず「望む自分」を手に入れることができるのです。

私は伴走者として、まずあなたの幸せを信じます。今あなたが信じることができなくても。

そして、いつの日かそう遠くない未来に一緒に笑える日が来ることをこころから願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます☆

 

さいたま市在住の占い師 朱かね プロフィール