【開運講座☆】“陰徳(いんとく)”を積めば幸せになる!!陰徳の積み方とその効果♪

さいたま市 占い 当たる 干支 九星

こんにちは☆占いセラピストの朱かねです☆

1月は、通信大学のテスト期間で、すっかり学生していました~
試験も終わり、大学自体も終了できそうな、今日この頃です♪

ブログはお休みしていましたが、鑑定はしておりまして…
その中でご質問いただいた「陰徳(いんとく)」についてお話ししようと思います☆

「凶方位を犯しても、“陰徳”を積んでいる人は、大丈夫??」

九星気学で方位をみる人は、吉方に行ったはずなのに、なぜか悪いことが起こる…

そんな話を聞きますし、私も経験しました。

九星では、事象は出るけど、吉凶はわからないものなので、当然の話なのですが…
九星だけだと見落としちゃうんですよ…
方位は、干支で吉凶が出ますので、干支九星で見ることをおすすめします。

それはさておき、九星をやっている人は、“陰徳を積みなさい”とよく言いますよね☆

「凶方位に行ってしまっても、陰徳がある人は、禍から免れる…」
ということを聞いたことはありませんか?

最近の私の実感として、陰徳を積んでいる人は、方位がどうこうではなくて、自然といいことが起こっている気がします。
それも、自分だけでなく、家族や子孫にもよいことが起こります☆

「じゃあ、いいこと起こすためには、陰徳を積めばいいじゃない?!」
そう思いますよね♪

でも、そもそも陰徳って何だろう?って思いませんか?

私も最近ようやくわかってきたので、シェアしようと思います♪

“陰徳”を積むと、こんなにいいことが起こる♪

その前に…

「陰徳積むと、どんないいことが起きるの??」って話ですよね^^;

陰徳を積んでいる人は、物事がスムーズに動きだしたり、ピンチの時に強力な助けがやってきます☆

急病で運ばれた病院に、たまたま、一流のお医者さんがいたとか、
支払いがちょっと足りないな…と思っているときに、臨時収入があったりとか…

そういった話はよく聞きます♪

陰徳のご褒美は主に“人との良いご縁”や“タイミング”“物とのご縁”に出てくるようです。

いい出会いに恵まれることは、とても大切な事ですよね。
自分の周りに、大好きな人がいっぱいいる、それだけで、幸せです☆

そして、欲しいと思っていたタイミングに、それが手に入ることは、自分ではコントロールできない不思議な力を感じます☆

ピンチがやってこない人もいます。

「自分のした何気ないことが、周り廻って、自分に返ってくる」というのはほんとのことなのですね^^
まさに、「情けは人のためならず」それが“陰徳”です。

それも、自分だけでなく、家族や子ども、孫にまでその徳がいきわたりますから、これは本当にすごいことだと思いませんか?

自分の運気は自分の努力で何とかできますが、家族や子孫のこととなると話は別です。

けれど、陰徳を積むことで、家族や子どもたちが幸せになれるのです♪

陰徳を積むことは、自分や家族の「運の底上げ」をしているとも言えますね☆

わたし自身、今は亡き祖父母がしてきたことが、私に福を与えてくれているな~と感じることがよくあります。

陰徳とは「いいことをしても、人に言わないこと」

いちばんシンプルに言うと、「黙っていいことをする」っていうことなんです☆

「え?それだけ?」と思いましたか?

そうなんです☆それだけなんです☆

例えば…

・道で拾ったお財布を警察に届けたけど、身元は伏せる。
・街で具合の悪い人を助けたけど、身元は伏せる。

など、誰がやったかわからないけど、感謝されることをするのが陰徳です。
どうですか?できそうですか?

最近で言うと、雪が降った時、自分の家の周りだけではなく、共用部分も雪かきするとか、そういったことも陰徳です。

ポイントは“お礼をいただかないこと”です

誰かのため、相手のために、見返りを求めないこと。いただかないこと。

それが陰徳です。

何かをして、お礼をもらったり、感謝状をもらったりすることがありますよね。
それは気持ちのいいことですが、陰徳にはなりません。

そこで、あなたの行為が完結してしまいますし、それは陽徳となります。

神社やお寺への寄付・寄進はいいことですが、そこに名前を残してしまうと、陽徳となります。

よく、神社の玉垣に名前が掘ってありますが、あれは陽徳です。

立派な行いをしたからと言って、銅像などを建てるのも、陽徳となります。

小さなことですが、盆踊りの時、寄付すると、名前と金額を張り出しますよね?
あれは陽徳です。

できれば、貼ってもらわないほうがいいのですよ^^

陽徳…特に名前がずっと残ってしまうような陽徳は、かえって禍になることがあります。

そのほかの陰徳☆アラカルト♪

ここまでで、
・いいことをしても、見返りももらわないこと
・寄付・寄贈をしても、名前を残さないこと
と書きましたが、そのほかにもできることはあります♪

例えば…
・動物愛護→捨てられた犬や猫を引き取って大切に育てる。
・匿名の寄付
・靖国神社・護国神社参拝
・笑顔で人と接する
・人が、嫌がってやらないような役回りを引き受ける
・神社の掃除をする
・お寺の掃除をする
などです☆これらをしても、人に言わないでいることが“陰徳”です☆

陰徳まとめ☆

 

陰徳を積むと…
・運気がアップする♪
→特に、人や物とのご縁、物事のタイミングがうまくいくようになります☆

陰徳とは…
→見返りを求めない、いただかないで、善い行いをすること☆
→世のため人のためにする善い行いのこと☆

陰徳のすごいところは…
→あなたの大事な家族やお子さん、お孫さんにまで、その効果が行き渡るところ☆

 

人には「承認欲求」という、「認められたい」心理が働きます☆
なので、いいことをしたら、誰かに褒められたいし、認められたい生き物です。

けれど、人のためになることを、「自然に」できるところに、「福」がやってきます☆

そして、陰徳は貯金ができます☆だから、孫にまで福がいきわたるのです♪

今日は、日頃からできそうな陰徳を集めてみました☆

陰徳を積んでいると、まずは自分の運気が上がります☆

そうすると、心に余裕ができて、さらに大きな陰徳を積むことができるようになります。

そうやって、プラスのスパイラルに自分をまきこんでいくことは、とっても楽しいことです☆

笑顔ひとつでいいので、ぜひやってみてくださいね♪