【離婚相談室】占い的☆離婚しがちな相性をチェックする

さいたま 占い セラピー 離婚
さいたま 占い セラピー 離婚

 

こんにちは!

占いセラピストの朱かねです♪

今日は「離婚しやすい相性」について、お話ししますね☆

 

「相性」ってなんだと思いますか?

 

一緒にいて心地い人、話題が合う人、ウマが合う人、価値観が合う人…

そんなイメージを持つ方は多いと思います。

その場合の相性は、キャラクター(性格)的な相性です。

性格や価値観が合えば、相性がいい、かもしれませんが、

 

占い師の私としては、

一緒にいて楽しいことと、

二人が一緒にいるといいことが起こることは

別の次元です。

 

なぜなら、

運にも相性がある

からです。

 

結婚前はうまくいっていたのに、結婚後はケンカや不運の連続…

そういう話は珍しくありません。

 

それは、運の相性が良くないからです。

 

今回は、離婚に至りやすい相性についてお話しますね。

 

離婚を考えた時、あなたとパートナーの星を調べて

以下のようなポイントがあるときは、

運が離婚を考えさせている可能性があります。

 

あくまで、参考として読んでいただければ幸いです。

 

これらの星があるからといって、必ずしもそうなるとは限りません。

占いとは、“運の偏り”をみるものです。

 

ですから、望む未来に向かって修正することは、十分可能

だということをぜひ知っておいてください。

 

離婚の可能性のある相性

離婚したいという相談で、

「確かにこのカップルは離婚の可能性が大きいですね」というと、ほとんどの方がほっとされます。

 

単に自分のわがまま…というよりも、ほかに理由が付くことで、安心できるのだと思います。

 

離婚は重大な決意。

どんな女性でも、それなりの理由がなければ、離婚を選択することはありません。

 

では、占い的には、どんなカップルが離婚しやすいのでしょうか?

 

占い師により、言うことが多少違いますが、今回は実際の鑑定録より

いくつかピックアップしてみました。

 

離婚についてお悩みの方に参考になれば…と思います。

※これはあくまで、私のセッションを受けていただいた方の統計ですので、

当てはまる項目があるからといって、離婚するわけではありません。

 

運は、たくさんの要素の集合体です。

その偏りが結果になって顕れる、とお考えいただきたいと思います。

 

天中殺(空亡・大殺界)が対冲のカップル

これだけは、この条件だけで、離婚に至りやすいカップルです。

 

天中殺は、生まれた日から出します。

 

特に仲が悪いというわけではないのですが、

「卒婚」という感じで、その時が来たらするっと別れてしまうことも多いようです。

結婚するときは強く惹かれあいます。

 

仲の良さと相性は別枠だな~と思う一つの例です。

 

生年月日にお互いの対冲星を持っている

天中殺での対冲ではなく、

お互いの生年月日に対冲があるカップルも離婚の可能性を持っています。

 

占い師さんによっては、年・月・日に関わりなく、相手との対冲があるのはよくないといいますが、

私が離婚を見る場合は、

年命同士、月命同士、日命同士、縦のにおろす感じでみます。

 

こちらも、月命同士が対冲の場合は要注意とみています。

また、天中殺もいれて、二つ以上の対冲がある場合は、ジリ貧など、家運も落ちていることが多いです。

女性に夫運がない

九星占いでは四緑木星年生まれの女性は夫運がないといわれています。

 

私は、年・月・日・わかれば時間の「干支+九星」すべてで鑑定します。

年命四緑木星もそうですが、月命に四緑があるほうが離婚しやすいです。

 

四緑は、結婚の星、ですが、

 

盤に起こすと、巽宮(四緑の定位)が暗剣殺になりますし、

乾宮(六白の定位=主人)に五黄土星が廻座します。

 

このために、結婚運がないとみます。

離婚歴のある女性を調べると四緑木星が出てくることはよくあります。

 

家族の中に天中殺の対冲がいる

夫婦ではなく、子どもと親の天中殺が対冲の場合も影響するようです。

 

家族、特に同じ屋根の下で暮らしている人たちの運は、必ずお互いに影響します。

 

ただ、これ単体の場合は、それほど気にすることはありません。

日頃の努力でカバーできます。

 

片方に、何度も結婚する星を持っている

もちろんそうでない方もいますが、

時々、4回も5回も結婚歴のある方がいますが、大抵、月命九紫火星です。

経験上、実は100%といっていいのではないかと思います。

 

これは相談に来る方、その方の関係者の話ですから、

月命九紫だからといって、結婚を繰り返すわけではありません。

 

実際に、私の身内にも月命九紫火星が二人いますが、離婚歴はありません。

あくまで、離婚や恋愛の相談にいらっしゃる方で、ということです。

 

ほかの星とのセットで、この傾向が顕れます。

 

月命九紫火星の方は、「恋愛=結婚」なので、愛が冷めると次を探しがちです。

 

九紫火星で盤を起てると、

坎宮(一白水星定位=家庭・子供)五黄土星廻座し、

離宮・暗剣殺、四緑木星(結婚)廻座となり、

やはり結婚の運があるほうとは言えないでしょう。

 

運がない場合は、ぜひ、運をつける行動をとってほしいです。

運は積み重ねです。

いい・悪いの二極論で終わらせるのではなく、

ないものをどう補い、あるものをどう伸ばすか?

のための占いだということを知っていただきたいですし、

心当たりがあれば、相談してほしいです。

 

離婚しやすい時期である

離婚には、時期もあります。

 

流年法でみて、同流・対流などの時や、

ポイントとなる干支が盤上に出てきているときなどがそれにあたります。

 

入籍した日を鑑定し、それが二人にとってどのような日なのか、

また、今の時流と入籍日とを比べて、

影響が無いかどうかをみます。

 

また、過去の引っ越しや先祖供養も大きく影響します。

 

いづれにしても、ひとつのことが当てはまるからといって、

離婚するわけではありません。

いろんな要素を念入りに調べて、原因を探すことも大切です。

 

大きな事象は、凶星が重なることで出てきます。

 

ひとつのことが当てはまるからといって、そうなるわけではありません。

自己判断せずに、迷ったら鑑定することをおすすめします。

そうならないように、あらかじめ調べ対処することもできますよ。